家電大好き看護師の生活の質向上計画

たけログ

おすすめ家電

【こういうの待ってた!!】4Kテレビが6万切る激安で販売!!DMMの4Kディスプレイが買いだと思う!!

投稿日:

PC・スマホ上部アドセンス




こんにちは〜たけです!!

テレビってだいぶ安くなりましたよね!!

8年前にTOSHIBA Z7000の37型を12〜14万で購入しました。

当時は外付けのHDDに録画出来る画期的なものでした!!読み込みは遅く、チューナーは2つですが、かなりの名機だったと思います!!

 

現在テレビの価格幅が広く同じ50インチでも10万以上の差がある商品が山ほどあります!!

 

その中で、今回DMM.comより超低価格4Kテレビが発売されました!!

f:id:matsutakeshi4444:20161120172308p:plain

 

50インチで税抜き5万9900円!!4K対応ですよ!!やばいよこれ!!

圧倒的な安値で販売が開始されています!!

65インチも税抜き15万9900円!!

 

問題の性能は!?1つずつ検討しよう!!

液晶パネルは50インチモデルがAMVAパネル、65インチモデルがIPSで、いずれも大画面モデルとしては珍しいノングレアタイプ(非光沢)となっている。また、120Hz倍速駆動にも対応。HDMI入力はHDCP 2.2対応のHDMI 2.0を4系統用意している。このほか、USB 2.0×1、コンポーネント/コンポジット×1、光デジタル×1、ヘッドホン×1も装備。USB経由での写真や音楽、動画(フルHDまで)の再生や、ファームウェアアップデートなども可能となっている

なに言ってるかわかりません!!笑

1つずつ確認していきましょう!!

4Kとは!?

f:id:matsutakeshi4444:20161123022815p:plain

通常のフルハイビジョンの画素数の4倍の画素数でキメの細かい映像を映し出せるということ!!単純にフルハイビジョンの4倍綺麗な画像が楽しめるテレビってことです!!

現在発売されている4Kテレビの価格は20万〜40万程度なのでいかに安いかがわかります!!

パネル形式について

まず、インチによってパネルの形式が異なります!!

50インチはVA方式、60インチはIPS方式です!!なんのこっちゃ!?笑

こちらが詳しく解説しています!!⇩⇩

ascii.jp

現在の液晶テレビに採用されている液晶パネルは、大まかに「VA」方式と「IPS」方式の2種類がある。両者はどっちが良くてどっちが劣る、ということではなく、それぞれの動作原理に起因する一長一短の部分がある。まずは視野角。液晶パネルを通った光は直進性が強くなり、正面からは十分な光が見ている人の目に到達するが、斜め方向には光が弱まってしまう。

 つまり、斜めから見ると画面の明るさが落ちてしまったり、色が浅くなってしまうのだ。これはバックライトの光で映像を投射する液晶テレビでは原理的に避けられない問題だ。

VA方式は画面が“暗”(左)の時、液晶分子が垂直になる。“明”(右)になるごとに水平となる   IPS方式は画面が“暗”(左)の時でも液晶分子は水平で、“明”の時は向きが変わる
VA方式は画面が“暗”(左)の時、液晶分子が垂直になる。“明”(右)になるごとに水平となる   IPS方式は画面が“暗”(左)の時でも液晶分子は水平で、“明”の時は向きが変わる

 こうした液晶の視野角の制限が顕著に表れてしまうのがVA方式。そして、同じ液晶でも視野角の制限が少ない方式もある。それがIPS方式だ。これは液晶分子の回転する方向が垂直(VA方式)か水平(IPS方式)かという違いなのだが、これによって液晶パネルを透過した光の拡散の具合に違いが出る。

 これらのパネルは画素を拡大してみると、サブピクセルの形状自体も異なっていることがわかる。肉眼では確認しにくいが、それぞれの方式による違いを目で見分けるならば、もっと簡単な方法がある。

VA方式のパネルを使用した液晶テレビ(東芝 58Z10X)の画素を接写で撮影。ひとつひとつの画素がRGBに別れているのがわかる   IPS方式のパネルを使用した液晶テレビ(東芝 49G20X)の画素を接写で撮影。RGBのサブピクセルの形状が>のような形に斜めになっていることがわかる
VA方式のパネルを使用した液晶テレビ(東芝 58Z10X)の画素を接写で撮影。ひとつひとつの画素がRGBに別れているのがわかる   IPS方式のパネルを使用した液晶テレビ(東芝 49G20X)の画素を接写で撮影。RGBのサブピクセルの形状が>のような形に斜めになっていることがわかる

 ここまでの説明だと、視野角の広いIPS方式の方が良さそうに思えるが、VA方式の方が優れた面もある。それがコントラスト比。VA方式パネルのコントラスト比が3000~5000:1であるのに対し、IPS方式は1200~2000:1ほどのコントラスト比となる。

 このため、正面から見た場合に限れば、VA方式の方が黒が締まった力強い映像に感じる。ただし、テレビの正面を外れるとその持ち味(高コントラスト)が失われ、IPSよりもコントラスト感の少ないひ弱な映像になる。 ちなみに、4Kテレビの場合では、ソニーはほとんどがVA方式、東芝はVA方式とIPS方式をモデルごとに使い分け、パナソニックはIPS方式、三菱電機がVA方式、LGエレクトロニクスはIPS方式を採用している(ただし例外もある)。

簡単に説明すると........

・斜めからでも綺麗に観える⇨IPS方式(大型高級テレビに多いです)

・コントラスト比が高く、黒が締まった力強い映像になる(正面に限る)⇨VA方式

どちらも好みの問題のようなので、店頭でどちらが好みか確認した方が無難だ!!

DMMテレビは50インチがVA方式・65インチがIPS方式になるので狙っているサイズの方式をチェックしましょう♩

120Hz駆動とは!?

DMMのテレビは120Hz駆動にも対応しているとのこと!!

ナニソレハ!?!?笑

通常1秒間に60枚の映像を映し出して動画を表現しているところを、1秒間に120枚の画像を映し出して表現しているということ!!

f:id:matsutakeshi4444:20161123022600p:plain

なめらかな映像を映し出せるテレビだよってことです!!

なぜこんなに安いのか!?

冒頭でも説明しましたが、4Kテレビの相場は20〜40万円です!!

それが、50インチで5万9900円、65インチが15万9900円で超がつくほどの格安!!

それでいて上の説明からわかるようにスペックも申し分ありません!!

じゅあなぜこんなに安いのか!?

それはテレビチューナが付いていないからです!!

...............えッ!?

 

そう、これはDMM4Kディスプレイです!!

これだけではテレビが観れない仕様になっています!!

4Kテレビで4K放送は観れない

なぜこんなテレビを発売したのかというと、まず、4Kテレビと4K放送の関係から説明させて下さい!!

 

まず、現在放送されている4K放送はスカパーの有料放送しかなく、地上波での4K放送はされていません!!

そのため、チューナーの有無にかかわらず、そもそも4K放送を観るということがほぼない状況です!!

また現在発売されている4Kテレビはほとんどが4K放送対応のチューナーが非搭載なのです!!⇦ここ重要

なので、現在4Kテレビを買っても4K放送が観れないということです!!

じゃあなぜ4Kテレビがあるのか!?

地上波での4K放送はありませんが、現在インターネットでの4K動画配信が増えてきています!!

代表的なものでは、YOUTUBEです!!

www.youtube.com

また、NETFLIXも4K配信を続々と増やしています!!

月1450円のプレミアムに加入するのが条件となります!

www.netflix.com

Amazon primeビデオも4K対応の動画配信をスタートさせています!!

これらネット配信動画を観る際に4Kテレビの本領が発揮されてくるわけですね!!

現在発売されている4Kテレビはスカパー4K放送を観るためのチューナーは付いているものであって、2018年に開始のBS・CS4K放送も別で4Kチューナーを購入しないといけないというのが現実です!!地上波も同様!!

じゃあいっそテレビチューナー外しちゃえ!!

そこでDMMはテレビチューナーごと付けず、今後開始される地上波4K放送に合わせた別売りチューナーで対応して下さい!!という作戦に出たということ!!

これによって高品質で低価格なDMM4Kディスプレイが生まれたということです!!

NetflixやYouTube、Amazon primeビデオなどはAmazonFireTVで4K対応のネット配信動画が視聴可能です!!

どうせテレビチューナーを後で買う羽目になるなら外して柔軟に対応しようって考えです!!確かに最近ブルーレイレコーダーみんな持ってますよね!?

一番売れているブルーレイレコーダー⇩⇩

チューナーも今後そうやってブルーレイレコーダーなどで外付けで利用するようになると私は思います!!

テレビにテレビチューナーがなくてもAmazonfireTVとブルーレイレコーダーがあれば十分だと考えました!!!

それでも買わないの?その理由は?

散々DMMディスプレイのメリットをあげました!!個人的には〝買い〟の1品ですが、『買わないな』と思った点もいくつかありました!!

HDR未対応

f:id:matsutakeshi4444:20161126210737j:plain

近年HDR(High Dynamic Rangeハイダイナミックレンジ)という新しい高画質規格があり、最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比が広がっています!!HDR対応テレビでは明暗の差をはっきりさせることで、画像をリアルに表現することが可能になります!!

4Kテレビでは通常HDRがセットで付いていることが多く、セットで高画質になります!!しかし、DMMディスプレイは4Kテレビですが、HDRは未対応なためそこが引っかかりますね!!

音質はイマイチ

レビューでも結構書かれていますが、スピーカーがかなりチープらしいです!!

f:id:matsutakeshi4444:20161126154647p:plain

なので、別でスピーカーを用意する必要があります!!

これはこだわっている人からすると、当たり前にオーディオセットは用意すると思いますが、普段テレビを見るときはテレビのスピーカーを使うと思います!!

そのときもオーディオを起動させないといけないと考えるとやっぱり、音質はいい方がいいですね!!

HDMIケーブル対応で、電源を入れただけで、連動してくれるお手軽高性能スピーカーはこちら!!⇩⇩

無難なのは日本製メーカー

なんだかんだ言っても無難なのは家電量販店にも売っている日本メーカーのテレビです!!

価格はしますが、値段相応の画質や音質、機能を揃えています!!

60インチの中では格安のシャープ4K⇩⇩

まとめ

DMMが今回発売したディスプレイは4K対応であり、今後のチューナー買い換えを見越してテレビチューナーがないモデルです!!

他の4Kに比べてかなり格安のため、私自身は〝買い〟の一品だと思います!!

音質はオーディオセットで自分好みのものにするとして、HDR未対応ということで、そこが引っかかる部分ではないかと感じます!!

たけログ的オススメセット

DMMdisplay65インチタイプ

音がチープなため、いつでも連動!!YAMAHA YAS-106オーディオ!!

TVとオーディオを連動させよう!!HDMIケーブル!!

4K映画をいつでも好きな時にみよう!!Amazonprimeビデオ!!

おまけ

ちなみに、4K・HDR・120Hz駆動・大画面・格安の条件を満たしているテレビがありました!!

これもスペックだけみるとかなりいいと思います!!

www.take-log.com 

もはや日本製にこだわる必要はありません!!

DMMディスプレイのように今後、単機能高性能商品がどんどん出て行くと思います!!

自分にあった家電を吟味して買う時代になってきていますので、その選択肢の一つとしていかがですか!?

記事下




記事下




関連コンテンツ



-おすすめ家電

Copyright© たけログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.