家電大好き看護師の生活の質向上計画

たけログ

おすすめアイテム 気になるアイテム

リオオリンピックで大半の選手が履いてるナイキの派手派手シューズが気になった

更新日:

PC・スマホ上部アドセンス




こんにちは!!

沖縄は海日和です!!

さてリオオリンピックもトラック競技に入り盛り上がってきてますね!!トラック競技は外国人選手が強すぎですね!!

そんな中、外国人選手の半分以上の選手が履いているんじゃないか!?と思うような〝あれ〟が気になりました!!

〝あれ〟とはナイキの蛍光黄色とピンクのシューズのこと!!

f:id:matsutakeshi4444:20160814103825p:plain

Zoom Superfly Elite

というナイキの最新シューズのようです!!

ついさっき女子100m決勝が終了し、ジャマイカのE.トンプソンが金メダルに輝きましたが、その試合トンプソンを含む8人中なんと6人もこのZoom Superfly Eliteを履いてレースに臨んでいました!!

f:id:matsutakeshi4444:20160814111116j:plain

Zoom Superfly Eliteとは!?

ナイキがリオオリンピック用につくった新しい陸上用スパイク「Zoom Superfly Elite」のスパイクプレートは、スポーツウェアとしては驚くほどシャレている。そのプレートは、メタリックで青紫色。穴の大きさがバラバラの格子状になっている。その異様なデザインは、まるでディスコボールがサンゴと交配したみたいだ。

しかし、性能においては驚くべきメリットがある。100メートル走の選手のタイムを、0.1秒以上も縮めることができる。これは4位の選手を金メダリストに変えるくらい大きな違いである。

Zoom Superfly Eliteのスパイクプレートは1枚の素材でできており、従来の短距離用シューズのようにネジで留められていない。また、クモの巣状の構造はこれまでのどんなものとも似つかない。そのセルは足の外側や土踏まずの周りで縮んでおり、母指球や踵の辺りでは広がっている。

こうした馴染みのないデザインは、ナイキのスポーツ研究所の、4年以上にわたるアルゴリズムによるデザインと3Dプリント技術による実験の結果である。

ロンドンオリンピックの前から、デザイナーたちはいままでで最も軽量で硬いプレートをもつスパイクの制作を始めていた。そしていま、ジャマイカの陸上スター選手、シェリー=アン・フレーザー=プライスの協力のもとにつくられたZoom Superfly Eliteを、ナイキはついに完成させたのだ。このスパイクプレートの重さは61g。ナイキの前モデル「Ja Fly2」の118gから半減している。そして硬さは約4倍にもなった。

f:id:matsutakeshi4444:20160814110021p:plain

「硬さと軽さの両立」を目指すためのアルゴリズム

もしあなたが短距離走者なら、硬いスパイクは強い味方になる。

2000年、カルガリー大学のヒューマンパフォーマンス研究所の研究者は、硬い靴底は中足指節関節(足の指のつけ根の部分)のエネルギー損失量を軽減すると発表している。それは、陸上選手の全力疾走とジャンプの効率をよくすることを意味する。続く研究では、シューズの硬さが増すほど、短距離走のタイムの短縮につながることもわかった。

しかし、陸上用のスパイクをデザインするのに、硬さだけが大事なわけではない。ナイキランニングフットウェアのイノヴェイションディレクター、ブレット・スクールミースターによれば、陸上用スパイクに硬さを求めることで、結局はシューズの重量化につながってしまいがちだという。シューズの硬さだけを追求するとスパイクは重くなり、「硬ければ硬いほど速い」という方程式は崩れてしまう。シューズが重すぎれば、いくら硬くても選手は速く走れない。

重さと硬さの関係に悩んだナイキのデザイナーは、コンピューテーショナルデザインに目をつけた。「ジェネラティヴデザイン」、あるいは「アルゴリズミックデザイン」とも呼ばれるそのデザイン手法は、より軽量で、丈夫な構造を制作するのに理想的な方法だからだ。

人間が「現存するシューズを改良する」というアプローチでデザインをするのに対して、コンピューターは「硬さと軽量化の両方を改良する」という目標を容易に達成できる。

ナイキスポーツ研究所で、デザイナーはプライスが100メートルを走ったときのデータを測定。彼らはそのデータを、重さと硬さが最適となるプレートの形を計算するアルゴリズムに送り込んだ。彼らは3Dプリンターで試作品をつくり、試作品を実験し、確実に結果を出すデザインができるまでそのサイクルを繰り返し行った。

いまのところ、研究所では成果が出ている。プライスがZoom Superfly Eliteを履いて100メートルを走ったとき、タイムは0.148秒も短縮したのだ。大したことではないように思えるかもしれないが(0.148秒は瞬きする時間よりも短い)、プライスがロンドンオリンピックで金メダルを取ったとき、2位との差はわずか0.03秒だった。

「信じがたい結果です」とスクールミースターは言う。「0.148秒速くなれば、表彰台に届かないくらいの選手を金メダリストにすることができます」

・WIREDより引用

見た目もかっこよくて速くなるなら最強のシューズですね!!

スポーツ全くしない私ですが、色が好み!!とっても欲しいです!!

f:id:matsutakeshi4444:20160814111934j:plain

記事下




記事下




関連コンテンツ



-おすすめアイテム, 気になるアイテム

Copyright© たけログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.